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サーバーとは?

ホームページや

メールを利用する場合に

よく耳にする

「サーバー」

という言葉。

 

「サーバー」とは

どんな役割を持っているのでしょうか。

「サーバー(= server)」は、 

ネットワークで繋がった

コンピュータ上で、

サーバー自身がもっている

データやサービスなどを

他のコンピュータに

提供する役割を担っています。

 

サーバーから

データやサービスなどを

受け取る側を

「クライアント(=client)」

といいます。

サーバーはクライアントからの

様々な要求(リクエスト)に応えます。

メールの送受信や

ホームページの閲覧、

データの受け渡しなどは、

クライアントである

コンピュータの要求に

サーバーが応えているのです。

 

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おすすめのレンタルサーバー

ConoHa WING
・国内主要レンタルサーバーサービスと
Webサーバー応答速度を比較した結果、
【ConoHa WING】は圧倒的速さで「No.1」を獲得!
・独自チューニングしたキャッシュ機能で従来のサービスより高速レスポンスを実現。
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CORESERVER
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・同価格のVPS/クラウド以上のパフォーマンスを実現
・大容量、高速回線で常に快適なレスポンスを実現
さくらのレンタルサーバ
高性能ハードウェアの導入や機能リニューアルにより、速度が大幅に向上。
快適にご利用頂けるようになりました。

上記のランキングは

私独自で純粋にサバー速度のみを

重視したランキングです。

 

計測方法は、

各サーバーで同じ投稿記事を

表示させた時の

サイト表示スピードの

ランキングになります。

 

ConoHa WINGが圧倒的な速さでした。

 

CORESERVER・さくらのレンタルサーバが

ConoHa WINGに比べて計測上の数値は

若干遅い位でConoHa WINGと

体感上の遜色はないと思いますが

どうせなら最速のサーバーの方が良いですよね?

 

あれ!?

Xサーバーがランキングに入ってない??

と思われた方も多いと思いますが、

私独自の計測では

Xサーバーの表示スピードは

8位になりました。

 

昔は、アフィリエイトをするなら

Xサーバーを借りておけば間違いない!!

って言われておりましたし、

私自身も今回計測するまでは

Xサーバーが最速だと思っていました。

 

他に計測したサーバーを

ランキング順に記載致します。

 

4位・シックスコア

5位・mixhost(ミックスホスト)

6位・Zenlogic

7位・wpxレンタルサーバー

8位・Xサーバー

9位・カゴヤ・ジャパン

10位・ロリポップ

 

上記、

4位〜10位のサーバーに限っては

どのサーバーを選んでも速度的には

大きな数値変化はないです。

 

体感の違いは

1位〜3位に比べると

かなりありました。

 

速度計測・パフォーマンス計測に

使用したサイトは下記になります。

 

Googleモバイルサイトテスト

Google PageSpeed Insights

GTmetrix

Website Performance and Optimization Test

 

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1位 ConoHa WING

ConoHa WINGは

2018年9月末に

提供を開始した

新しいレンタルサーバーです。

 

ConoHa WINGの強みは

その圧倒的な高速性です。

 

HPにも図が記載してありますが、

広報の方のお話しですと

2位のA社とは Xサーバーの事を

言っているとのことです。

 

私も実際に計測して結果が出ていますので、

『約2倍速い!』の文言に

偽りはないですね。

 

管理画面も簡素に出来てまして

操作に戸惑う事もないです。

 

また、現在、

他社のレンタルサーバーを借りていて

WordPressをConoHa WINGに移設する時も

専用アプリケーションがありますので

簡単にConoHa WINGに移設する事ができます。

 

また、サーバーに求める事は

速度は1番大事ですが

セキュリティー面も非常に重要です。

 

ConoHa WINGは

セキュリティー面に関しても

しっかりとしておりますので

安心もあります。

 

そして、サポート面も充実していて

電話・メール・チャットでの

質問も可能ですので

すぐに問題解決できました。

 

ちなみに私は

電話サポートに電話しましたが、

そんなに待たされる事もなく、

適切なアドバイスで

すぐに問題解決致しました。

 

これからサーバーを借りる方、

現在のサーバー速度に満足していない方には

1番にConoHa WINGをオススメします!!

 

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2位 CORESERVER

CORESERVERは

リニューアルして

新しいサーバーに変化しました。

 

速度も申し分なく、

セキュリティー面でも安心。

 

1番の特徴は

月額料金の安さです!!

 

スタンダードプランでも

1ヶ月 397円から

使う事ができるのは

素晴らしいと思います。

 

テスト時には

『ビジネスプラン』で

測定しましたが、

それでも月額料金が

1ヶ月・785円なので

相当安いのではないかと思います。

 

管理画面も複雑ではなく

簡素にできていますので

初めてCORESERVERを使う方でも

迷う事なく設定等ができると思います。

 

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3位 さくらのレンタルサーバ

さくらのレンタルサーバも

リニューアルして

新しいサーバーに変化した

レンタルサーバーです。

 

昔は安いからとの理由で

使った事がありますが

今は安い上に速度も申し分ないので

サーバーを借りる上で

選択肢の1つになりました。

 

スタンダードプランで

月額料金 1ヶ月・515円

ですのでかなり魅力的ではないでしょうか。

 

私の場合、

管理画面が少し使いずらかったので

今回は3位とさせて頂きました。

 

速度面では

CORESERVER

さくらのレンタルサーバとも

同じでしたので

どちらを契約しても

遜色ないサーバーです。

 

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まとめ・・・

これからアフィリエイトを始める方、

サーバーの移転を考えている方は

ConoHa WING1択ではないかと思います。

 

とにかくその速さに驚いています。

 

CORESERVER

さくらのレンタルサーバ

と料金面で比べてしまうと

ConoHa WINGは

1番下のベーシックでも

1ヶ月最大1200円掛かりますので

ちょっと割高に感じてしまう部分も

あると思いますが

何よりも

表示速度が速い事で

SEOの恩恵が受けられます

ので

ConoHa WINGをオススメします。

 

SEOの恩恵とは、

表示速度がSEOに影響を与えると

Googleが2018年1月に

公表しております。

 

Googleの公式発表

ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用します

2018年1月18日木曜日

検索ユーザーはできるだけ早く
質問に対する回答を見つけたいと考えています。

研究(英語)では、
ユーザーはページの
読み込み速度を
非常に気にかけていることがわかっています。

読み込み速度は
これまでもランキング シグナルとして
使用されていましたが、
それはデスクトップ検索を
対象としていました。

そこで 2018 年 7 月より
ページの読み込み速度を
モバイル検索のランキング要素として
使用することを
本日みなさんにお伝えしたいと思います。

この ”Speed Update”
(と私たちは呼んでいます)は、
ユーザーに本当に遅い体験を
提供しているようなページについてのみ影響し、
ごくわずかな割合のクエリにしか影響しません。

そのページが
どのような技術を用いて
制作されたかに関係なく、
すべてのページに同じ基準を適用します。

検索意図は依然として
非常に強いシグナルですので、
魅力的で検索クエリと
関連性の高いコンテンツは、
ページの読み込み速度が
遅くても高い順位に掲載される場合もあります。

一部抜粋

 

上記に記載されている通り、

Googleはモバイルスピードを

重視して行くと記載しております。

 

そのため、今後サーバーの速度は

とても重要になってきます。

 

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